2460の素因数分解

2460 = 2² × 3 × 5 × 41

解き方

2460 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 12460 ÷ 2 = 1230
  2. 21230 ÷ 2 = 615
  3. 3615 ÷ 3 = 205
  4. 4205 ÷ 5 = 41
  5. 541 ÷ 41 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

41 2 3 6 2 5 10 60 2460

2460 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

2460 は 2、3、5、41 という 4 個の異なる素数から組み立てられています(2² × 3 × 5 × 41)。約数の個数は 24 個。素因数分解を見ると、2460 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。