2500の素因数分解
2500 = 2² × 5⁴
解き方
2500 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。
- 12500 ÷ 2 = 1250
- 21250 ÷ 2 = 625
- 3625 ÷ 5 = 125
- 4125 ÷ 5 = 25
- 525 ÷ 5 = 5
- 65 ÷ 5 = 1
ツリー図
割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。
2500 の基本情報
- 約数の個数:15 個
- 素数判定:合成数
💡 ここが面白いと感じます
2500 は 2、5 という 2 個の異なる素数から組み立てられています(2² × 5⁴)。約数の個数は 15 個。素因数分解を見ると、2500 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。