25000の素因数分解

25000 = 2³ × 5⁵

解き方

25000 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 125000 ÷ 2 = 12500
  2. 212500 ÷ 2 = 6250
  3. 36250 ÷ 2 = 3125
  4. 43125 ÷ 5 = 625
  5. 5625 ÷ 5 = 125
  6. 6125 ÷ 5 = 25
  7. 725 ÷ 5 = 5
  8. 85 ÷ 5 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

5 5 5 25 125 2 5 10 2 2 4 5 20 200 25000

25000 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

25000 は 2、5 という 2 個の異なる素数から組み立てられています(2³ × 5⁵)。約数の個数は 24 個。素因数分解を見ると、25000 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。