25008の素因数分解

25008 = 2⁴ × 3 × 521

解き方

25008 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 125008 ÷ 2 = 12504
  2. 212504 ÷ 2 = 6252
  3. 36252 ÷ 2 = 3126
  4. 43126 ÷ 2 = 1563
  5. 51563 ÷ 3 = 521
  6. 6521 ÷ 521 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 3 6 2 2 2 4 8 48 521 25008

25008 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

25008 は 2、3、521 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2⁴ × 3 × 521)。約数の個数は 20 個。素因数分解を見ると、25008 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。