2508の素因数分解

2508 = 2² × 3 × 11 × 19

解き方

2508 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 12508 ÷ 2 = 1254
  2. 21254 ÷ 2 = 627
  3. 3627 ÷ 3 = 209
  4. 4209 ÷ 11 = 19
  5. 519 ÷ 19 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 2 4 11 44 3 19 57 2508

2508 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

2508 は 2、3、11、19 という 4 個の異なる素数から組み立てられています(2² × 3 × 11 × 19)。約数の個数は 24 個。素因数分解を見ると、2508 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。