2550の素因数分解
2550 = 2 × 3 × 5² × 17
解き方
2550 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。
- 12550 ÷ 2 = 1275
- 21275 ÷ 3 = 425
- 3425 ÷ 5 = 85
- 485 ÷ 5 = 17
- 517 ÷ 17 = 1
ツリー図
割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。
2550 の基本情報
- 約数の個数:24 個
- 素数判定:合成数
💡 ここが面白いと感じます
2550 は 2、3、5、17 という 4 個の異なる素数から組み立てられています(2 × 3 × 5² × 17)。約数の個数は 24 個。素因数分解を見ると、2550 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。