26000の素因数分解

26000 = 2⁴ × 5³ × 13

解き方

26000 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 126000 ÷ 2 = 13000
  2. 213000 ÷ 2 = 6500
  3. 36500 ÷ 2 = 3250
  4. 43250 ÷ 2 = 1625
  5. 51625 ÷ 5 = 325
  6. 6325 ÷ 5 = 65
  7. 765 ÷ 5 = 13
  8. 813 ÷ 13 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 5 10 13 130 2 5 10 2 2 4 5 20 200 26000

26000 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

26000 は 2、5、13 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2⁴ × 5³ × 13)。約数の個数は 40 個。素因数分解を見ると、26000 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。