270の素因数分解

270 = 2 × 3³ × 5

解き方

270 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 1270 ÷ 2 = 135
  2. 2135 ÷ 3 = 45
  3. 345 ÷ 3 = 15
  4. 415 ÷ 3 = 5
  5. 55 ÷ 5 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

3 5 15 3 2 3 6 18 270

270 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

270 は 2、3、5 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2 × 3³ × 5)。約数の個数は 16 個。素因数分解を見ると、270 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。