27008の素因数分解

27008 = 2⁷ × 211

解き方

27008 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 127008 ÷ 2 = 13504
  2. 213504 ÷ 2 = 6752
  3. 36752 ÷ 2 = 3376
  4. 43376 ÷ 2 = 1688
  5. 51688 ÷ 2 = 844
  6. 6844 ÷ 2 = 422
  7. 7422 ÷ 2 = 211
  8. 8211 ÷ 211 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 2 2 4 8 2 2 4 2 2 4 16 128 211 27008

27008 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

27008 は 2、211 という 2 個の異なる素数から組み立てられています(2⁷ × 211)。約数の個数は 16 個。素因数分解を見ると、27008 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。