276の素因数分解
276 = 2² × 3 × 23
解き方
276 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。
- 1276 ÷ 2 = 138
- 2138 ÷ 2 = 69
- 369 ÷ 3 = 23
- 423 ÷ 23 = 1
ツリー図
割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。
276 の基本情報
- 約数の個数:12 個
- 素数判定:合成数
💡 ここが面白いと感じます
276 は 2、3、23 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2² × 3 × 23)。約数の個数は 12 個。素因数分解を見ると、276 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。