279の素因数分解

279 = 3² × 31

解き方

279 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 1279 ÷ 3 = 93
  2. 293 ÷ 3 = 31
  3. 331 ÷ 31 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

3 3 9 31 279

279 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

279 は 3、31 という 2 個の異なる素数から組み立てられています(3² × 31)。約数の個数は 6 個。素因数分解を見ると、279 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。