280の素因数分解

280 = 2³ × 5 × 7

解き方

280 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 1280 ÷ 2 = 140
  2. 2140 ÷ 2 = 70
  3. 370 ÷ 2 = 35
  4. 435 ÷ 5 = 7
  5. 57 ÷ 7 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 7 14 2 2 4 5 20 280

280 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

280 は 2、5、7 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2³ × 5 × 7)。約数の個数は 16 個。素因数分解を見ると、280 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。