28000の素因数分解

28000 = 2⁵ × 5³ × 7

解き方

28000 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 128000 ÷ 2 = 14000
  2. 214000 ÷ 2 = 7000
  3. 37000 ÷ 2 = 3500
  4. 43500 ÷ 2 = 1750
  5. 51750 ÷ 2 = 875
  6. 6875 ÷ 5 = 175
  7. 7175 ÷ 5 = 35
  8. 835 ÷ 5 = 7
  9. 97 ÷ 7 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 5 10 2 2 4 2 2 4 16 160 7 5 5 25 175 28000

28000 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

28000 は 2、5、7 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2⁵ × 5³ × 7)。約数の個数は 48 個。素因数分解を見ると、28000 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。