288の素因数分解
288 = 2⁵ × 3²
解き方
288 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。
- 1288 ÷ 2 = 144
- 2144 ÷ 2 = 72
- 372 ÷ 2 = 36
- 436 ÷ 2 = 18
- 518 ÷ 2 = 9
- 69 ÷ 3 = 3
- 73 ÷ 3 = 1
ツリー図
割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。
288 の基本情報
- 約数の個数:18 個
- 素数判定:合成数
💡 ここが面白いと感じます
288 は 2、3 という 2 個の異なる素数から組み立てられています(2⁵ × 3²)。約数の個数は 18 個。素因数分解を見ると、288 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。