300の素因数分解

300 = 2² × 3 × 5²

解き方

300 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 1300 ÷ 2 = 150
  2. 2150 ÷ 2 = 75
  3. 375 ÷ 3 = 25
  4. 425 ÷ 5 = 5
  5. 55 ÷ 5 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

3 5 15 2 2 4 5 20 300

300 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

300 は 2、3、5 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2² × 3 × 5²)。約数の個数は 18 個。素因数分解を見ると、300 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。