30008の素因数分解

30008 = 2³ × 11² × 31

解き方

30008 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 130008 ÷ 2 = 15004
  2. 215004 ÷ 2 = 7502
  3. 37502 ÷ 2 = 3751
  4. 43751 ÷ 11 = 341
  5. 5341 ÷ 11 = 31
  6. 631 ÷ 31 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 2 4 31 124 11 2 11 22 242 30008

30008 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

30008 は 2、11、31 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2³ × 11² × 31)。約数の個数は 24 個。素因数分解を見ると、30008 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。