30015の素因数分解

30015 = 3² × 5 × 23 × 29

解き方

30015 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 130015 ÷ 3 = 10005
  2. 210005 ÷ 3 = 3335
  3. 33335 ÷ 5 = 667
  4. 4667 ÷ 23 = 29
  5. 529 ÷ 29 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

5 29 145 3 3 9 23 207 30015

30015 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

30015 は 3、5、23、29 という 4 個の異なる素数から組み立てられています(3² × 5 × 23 × 29)。約数の個数は 24 個。素因数分解を見ると、30015 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。