3020の素因数分解

3020 = 2² × 5 × 151

解き方

3020 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 13020 ÷ 2 = 1510
  2. 21510 ÷ 2 = 755
  3. 3755 ÷ 5 = 151
  4. 4151 ÷ 151 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 2 4 5 20 151 3020

3020 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

3020 は 2、5、151 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2² × 5 × 151)。約数の個数は 12 個。素因数分解を見ると、3020 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。