36012の素因数分解

36012 = 2² × 3 × 3001

解き方

36012 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 136012 ÷ 2 = 18006
  2. 218006 ÷ 2 = 9003
  3. 39003 ÷ 3 = 3001
  4. 43001 ÷ 3001 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

3 2 2 4 12 3001 36012

36012 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

36012 は 2、3、3001 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2² × 3 × 3001)。約数の個数は 12 個。素因数分解を見ると、36012 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。