36060の素因数分解

36060 = 2² × 3 × 5 × 601

解き方

36060 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 136060 ÷ 2 = 18030
  2. 218030 ÷ 2 = 9015
  3. 39015 ÷ 3 = 3005
  4. 43005 ÷ 5 = 601
  5. 5601 ÷ 601 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 3 6 2 5 10 60 601 36060

36060 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

36060 は 2、3、5、601 という 4 個の異なる素数から組み立てられています(2² × 3 × 5 × 601)。約数の個数は 24 個。素因数分解を見ると、36060 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。