36090の素因数分解

36090 = 2 × 3² × 5 × 401

解き方

36090 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 136090 ÷ 2 = 18045
  2. 218045 ÷ 3 = 6015
  3. 36015 ÷ 3 = 2005
  4. 42005 ÷ 5 = 401
  5. 5401 ÷ 401 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

3 3 9 2 5 10 90 401 36090

36090 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

36090 は 2、3、5、401 という 4 個の異なる素数から組み立てられています(2 × 3² × 5 × 401)。約数の個数は 24 個。素因数分解を見ると、36090 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。