36150の素因数分解

36150 = 2 × 3 × 5² × 241

解き方

36150 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 136150 ÷ 2 = 18075
  2. 218075 ÷ 3 = 6025
  3. 36025 ÷ 5 = 1205
  4. 41205 ÷ 5 = 241
  5. 5241 ÷ 241 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 5 10 3 5 15 150 241 36150

36150 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

36150 は 2、3、5、241 という 4 個の異なる素数から組み立てられています(2 × 3 × 5² × 241)。約数の個数は 24 個。素因数分解を見ると、36150 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。