363の素因数分解

363 = 3 × 11²

解き方

363 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 1363 ÷ 3 = 121
  2. 2121 ÷ 11 = 11
  3. 311 ÷ 11 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

11 3 11 33 363

363 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

363 は 3、11 という 2 個の異なる素数から組み立てられています(3 × 11²)。約数の個数は 6 個。素因数分解を見ると、363 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。