36800の素因数分解

36800 = 2⁶ × 5² × 23

解き方

36800 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 136800 ÷ 2 = 18400
  2. 218400 ÷ 2 = 9200
  3. 39200 ÷ 2 = 4600
  4. 44600 ÷ 2 = 2300
  5. 52300 ÷ 2 = 1150
  6. 61150 ÷ 2 = 575
  7. 7575 ÷ 5 = 115
  8. 8115 ÷ 5 = 23
  9. 923 ÷ 23 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 2 2 4 8 23 184 2 5 10 2 2 4 5 20 200 36800

36800 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

36800 は 2、5、23 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2⁶ × 5² × 23)。約数の個数は 42 個。素因数分解を見ると、36800 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。