378の素因数分解

378 = 2 × 3³ × 7

解き方

378 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 1378 ÷ 2 = 189
  2. 2189 ÷ 3 = 63
  3. 363 ÷ 3 = 21
  4. 421 ÷ 3 = 7
  5. 57 ÷ 7 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

3 2 3 6 18 3 7 21 378

378 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

378 は 2、3、7 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2 × 3³ × 7)。約数の個数は 16 個。素因数分解を見ると、378 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。