3800の素因数分解

3800 = 2³ × 5² × 19

解き方

3800 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 13800 ÷ 2 = 1900
  2. 21900 ÷ 2 = 950
  3. 3950 ÷ 2 = 475
  4. 4475 ÷ 5 = 95
  5. 595 ÷ 5 = 19
  6. 619 ÷ 19 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

5 2 5 10 50 2 2 4 19 76 3800

3800 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

3800 は 2、5、19 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2³ × 5² × 19)。約数の個数は 24 個。素因数分解を見ると、3800 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。