390の素因数分解

390 = 2 × 3 × 5 × 13

解き方

390 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 1390 ÷ 2 = 195
  2. 2195 ÷ 3 = 65
  3. 365 ÷ 5 = 13
  4. 413 ÷ 13 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

3 5 15 2 13 26 390

390 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

390 は 2、3、5、13 という 4 個の異なる素数から組み立てられています(2 × 3 × 5 × 13)。約数の個数は 16 個。素因数分解を見ると、390 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。