40000の素因数分解

40000 = 2⁶ × 5⁴

解き方

40000 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 140000 ÷ 2 = 20000
  2. 220000 ÷ 2 = 10000
  3. 310000 ÷ 2 = 5000
  4. 45000 ÷ 2 = 2500
  5. 52500 ÷ 2 = 1250
  6. 61250 ÷ 2 = 625
  7. 7625 ÷ 5 = 125
  8. 8125 ÷ 5 = 25
  9. 925 ÷ 5 = 5
  10. 105 ÷ 5 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 5 10 2 2 4 5 20 200 2 5 10 2 2 4 5 20 200 40000

40000 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

40000 は 2、5 という 2 個の異なる素数から組み立てられています(2⁶ × 5⁴)。約数の個数は 35 個。素因数分解を見ると、40000 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。