4008の素因数分解

4008 = 2³ × 3 × 167

解き方

4008 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 14008 ÷ 2 = 2004
  2. 22004 ÷ 2 = 1002
  3. 31002 ÷ 2 = 501
  4. 4501 ÷ 3 = 167
  5. 5167 ÷ 167 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 2 4 2 3 6 24 167 4008

4008 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

4008 は 2、3、167 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2³ × 3 × 167)。約数の個数は 16 個。素因数分解を見ると、4008 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。