4010の素因数分解

4010 = 2 × 5 × 401

解き方

4010 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 14010 ÷ 2 = 2005
  2. 22005 ÷ 5 = 401
  3. 3401 ÷ 401 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 5 10 401 4010

4010 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

4010 は 2、5、401 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2 × 5 × 401)。約数の個数は 8 個。素因数分解を見ると、4010 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。