4012の素因数分解

4012 = 2² × 17 × 59

解き方

4012 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 14012 ÷ 2 = 2006
  2. 22006 ÷ 2 = 1003
  3. 31003 ÷ 17 = 59
  4. 459 ÷ 59 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

59 2 2 4 17 68 4012

4012 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

4012 は 2、17、59 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2² × 17 × 59)。約数の個数は 12 個。素因数分解を見ると、4012 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。