4020の素因数分解

4020 = 2² × 3 × 5 × 67

解き方

4020 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 14020 ÷ 2 = 2010
  2. 22010 ÷ 2 = 1005
  3. 31005 ÷ 3 = 335
  4. 4335 ÷ 5 = 67
  5. 567 ÷ 67 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 3 6 2 5 10 60 67 4020

4020 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

4020 は 2、3、5、67 という 4 個の異なる素数から組み立てられています(2² × 3 × 5 × 67)。約数の個数は 24 個。素因数分解を見ると、4020 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。