407の素因数分解
407 = 11 × 37
解き方
407 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。
- 1407 ÷ 11 = 37
- 237 ÷ 37 = 1
ツリー図
割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。
407 の基本情報
- 約数の個数:4 個
- 素数判定:合成数
💡 ここが面白いと感じます
407 は 11、37 という 2 個の異なる素数から組み立てられています(11 × 37)。約数の個数は 4 個。素因数分解を見ると、407 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。