42050の素因数分解

42050 = 2 × 5² × 29²

解き方

42050 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 142050 ÷ 2 = 21025
  2. 221025 ÷ 5 = 4205
  3. 34205 ÷ 5 = 841
  4. 4841 ÷ 29 = 29
  5. 529 ÷ 29 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

5 29 145 2 5 10 29 290 42050

42050 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

42050 は 2、5、29 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2 × 5² × 29²)。約数の個数は 18 個。素因数分解を見ると、42050 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。