42080の素因数分解

42080 = 2⁵ × 5 × 263

解き方

42080 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 142080 ÷ 2 = 21040
  2. 221040 ÷ 2 = 10520
  3. 310520 ÷ 2 = 5260
  4. 45260 ÷ 2 = 2630
  5. 52630 ÷ 2 = 1315
  6. 61315 ÷ 5 = 263
  7. 7263 ÷ 263 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 5 10 2 2 4 2 2 4 16 160 263 42080

42080 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

42080 は 2、5、263 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2⁵ × 5 × 263)。約数の個数は 24 個。素因数分解を見ると、42080 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。