43011の素因数分解

43011 = 3⁶ × 59

解き方

43011 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 143011 ÷ 3 = 14337
  2. 214337 ÷ 3 = 4779
  3. 34779 ÷ 3 = 1593
  4. 41593 ÷ 3 = 531
  5. 5531 ÷ 3 = 177
  6. 6177 ÷ 3 = 59
  7. 759 ÷ 59 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

3 59 177 3 3 9 3 3 3 9 27 243 43011

43011 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

43011 は 3、59 という 2 個の異なる素数から組み立てられています(3⁶ × 59)。約数の個数は 14 個。素因数分解を見ると、43011 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。