43620の素因数分解

43620 = 2² × 3 × 5 × 727

解き方

43620 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 143620 ÷ 2 = 21810
  2. 221810 ÷ 2 = 10905
  3. 310905 ÷ 3 = 3635
  4. 43635 ÷ 5 = 727
  5. 5727 ÷ 727 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 3 6 2 5 10 60 727 43620

43620 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

43620 は 2、3、5、727 という 4 個の異なる素数から組み立てられています(2² × 3 × 5 × 727)。約数の個数は 24 個。素因数分解を見ると、43620 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。