450の素因数分解

450 = 2 × 3² × 5²

解き方

450 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 1450 ÷ 2 = 225
  2. 2225 ÷ 3 = 75
  3. 375 ÷ 3 = 25
  4. 425 ÷ 5 = 5
  5. 55 ÷ 5 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

3 2 3 6 18 5 5 25 450

450 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

450 は 2、3、5 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2 × 3² × 5²)。約数の個数は 18 個。素因数分解を見ると、450 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。