4600の素因数分解
4600 = 2³ × 5² × 23
解き方
4600 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。
- 14600 ÷ 2 = 2300
- 22300 ÷ 2 = 1150
- 31150 ÷ 2 = 575
- 4575 ÷ 5 = 115
- 5115 ÷ 5 = 23
- 623 ÷ 23 = 1
ツリー図
割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。
4600 の基本情報
- 約数の個数:24 個
- 素数判定:合成数
💡 ここが面白いと感じます
4600 は 2、5、23 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2³ × 5² × 23)。約数の個数は 24 個。素因数分解を見ると、4600 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。