46008の素因数分解

46008 = 2³ × 3⁴ × 71

解き方

46008 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 146008 ÷ 2 = 23004
  2. 223004 ÷ 2 = 11502
  3. 311502 ÷ 2 = 5751
  4. 45751 ÷ 3 = 1917
  5. 51917 ÷ 3 = 639
  6. 6639 ÷ 3 = 213
  7. 7213 ÷ 3 = 71
  8. 871 ÷ 71 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

3 71 213 3 2 2 4 12 3 2 3 6 18 216 46008

46008 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

46008 は 2、3、71 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2³ × 3⁴ × 71)。約数の個数は 40 個。素因数分解を見ると、46008 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。