507の素因数分解

507 = 3 × 13²

解き方

507 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 1507 ÷ 3 = 169
  2. 2169 ÷ 13 = 13
  3. 313 ÷ 13 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

13 3 13 39 507

507 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

507 は 3、13 という 2 個の異なる素数から組み立てられています(3 × 13²)。約数の個数は 6 個。素因数分解を見ると、507 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。