508の素因数分解

508 = 2² × 127

解き方

508 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 1508 ÷ 2 = 254
  2. 2254 ÷ 2 = 127
  3. 3127 ÷ 127 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 2 4 127 508

508 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

508 は 2、127 という 2 個の異なる素数から組み立てられています(2² × 127)。約数の個数は 6 個。素因数分解を見ると、508 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。