520の素因数分解

520 = 2³ × 5 × 13

解き方

520 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 1520 ÷ 2 = 260
  2. 2260 ÷ 2 = 130
  3. 3130 ÷ 2 = 65
  4. 465 ÷ 5 = 13
  5. 513 ÷ 13 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 2 4 5 20 2 13 26 520

520 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

520 は 2、5、13 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2³ × 5 × 13)。約数の個数は 16 個。素因数分解を見ると、520 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。