540の素因数分解

540 = 2² × 3³ × 5

解き方

540 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 1540 ÷ 2 = 270
  2. 2270 ÷ 2 = 135
  3. 3135 ÷ 3 = 45
  4. 445 ÷ 3 = 15
  5. 515 ÷ 3 = 5
  6. 65 ÷ 5 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 2 4 5 20 3 3 3 9 27 540

540 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

540 は 2、3、5 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2² × 3³ × 5)。約数の個数は 24 個。素因数分解を見ると、540 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。