5500の素因数分解

5500 = 2² × 5³ × 11

解き方

5500 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 15500 ÷ 2 = 2750
  2. 22750 ÷ 2 = 1375
  3. 31375 ÷ 5 = 275
  4. 4275 ÷ 5 = 55
  5. 555 ÷ 5 = 11
  6. 611 ÷ 11 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

5 11 55 2 5 10 2 5 10 100 5500

5500 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

5500 は 2、5、11 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2² × 5³ × 11)。約数の個数は 24 個。素因数分解を見ると、5500 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。