567の素因数分解

567 = 3⁴ × 7

解き方

567 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 1567 ÷ 3 = 189
  2. 2189 ÷ 3 = 63
  3. 363 ÷ 3 = 21
  4. 421 ÷ 3 = 7
  5. 57 ÷ 7 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

3 7 21 3 3 3 9 27 567

567 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

567 は 3、7 という 2 個の異なる素数から組み立てられています(3⁴ × 7)。約数の個数は 10 個。素因数分解を見ると、567 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。