60の素因数分解

60 = 2² × 3 × 5

解き方

60 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 160 ÷ 2 = 30
  2. 230 ÷ 2 = 15
  3. 315 ÷ 3 = 5
  4. 45 ÷ 5 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 3 6 2 5 10 60

60 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

60 は 2、3、5 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2² × 3 × 5)。約数の個数は 12 個。素因数分解を見ると、60 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。