600の素因数分解

600 = 2³ × 3 × 5²

解き方

600 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 1600 ÷ 2 = 300
  2. 2300 ÷ 2 = 150
  3. 3150 ÷ 2 = 75
  4. 475 ÷ 3 = 25
  5. 525 ÷ 5 = 5
  6. 65 ÷ 5 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 2 4 2 3 6 24 5 5 25 600

600 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

600 は 2、3、5 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2³ × 3 × 5²)。約数の個数は 24 個。素因数分解を見ると、600 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。