60008の素因数分解

60008 = 2³ × 13 × 577

解き方

60008 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 160008 ÷ 2 = 30004
  2. 230004 ÷ 2 = 15002
  3. 315002 ÷ 2 = 7501
  4. 47501 ÷ 13 = 577
  5. 5577 ÷ 577 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 2 2 4 8 13 104 577 60008

60008 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

60008 は 2、13、577 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2³ × 13 × 577)。約数の個数は 16 個。素因数分解を見ると、60008 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。