60010の素因数分解

60010 = 2 × 5 × 17 × 353

解き方

60010 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 160010 ÷ 2 = 30005
  2. 230005 ÷ 5 = 6001
  3. 36001 ÷ 17 = 353
  4. 4353 ÷ 353 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 5 10 17 170 353 60010

60010 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

60010 は 2、5、17、353 という 4 個の異なる素数から組み立てられています(2 × 5 × 17 × 353)。約数の個数は 16 個。素因数分解を見ると、60010 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。